大阪府豊中市は令和8年2月3日(火)13時30分~16時、エトレ豊中5階のすてっぷホール(豊中市玉井町1丁目1番1号)で、里親制度を考えるシンポジウムと報道機関向け写真撮影会を開きます。写真撮影会は13時30分開始、シンポジウムは14時開始で、シンポジウムは事前申込が必要です。
狙いは、虐待などの理由で保護者と暮らせない子どもが住み慣れた地域で安心して成長できる環境づくりに向け、里親制度の理解促進と担い手確保を進めることです。当日は講演とパネルディスカッションを行い、市民や関係機関、参加申込者、報道機関に参加を呼びかけます。
主催・関係団体には豊中市のほか、特定非営利活動法人キーアセット、日本財団、公益財団法人児童育成協会、ファミリーホーム「なかよし」、豊中市児童相談所などが名を連ねます。豊中市は令和7年4月に大阪府内の中核市で初となる児童相談所を開設しており、支援の枠組みを広げています。
今後は令和8年度に、キーアセットが日本財団の支援を受けて里親支援センターと児童家庭支援センターを新たに開設予定で、制度の啓発と支援体制の充実が進む見通しです。
【イベント情報】
日時:令和8年2月3日(火)13時30分~16時
場所:エトレ豊中5階 すてっぷホール(豊中市玉井町1丁目1番1号)
内容:講演会、パネルディスカッション(※要事前申込)、報道機関向け写真撮影会
詳細URL:https://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/area_parenting_supp/satooyasinpojiumu.html
PRTIMES
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社会全体で子どもを育てるまちへ 里親制度を考えるシンポジウム開催
